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サッカーバカの勝手にフットボール解説

バカが付くほどのサッカー好きの管理人が、世界のサッカー情報を配信し時には評論家になりきり試合の総評をします。

   

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マンチェスター・ユナイテッド敗れる

日本代表の香川が移籍したマンチェスター・ユナイテッドがアウェーのエバートン戦で黒星スタート。

オフにドルトムントから香川を獲得し開幕直前にライバルのアーセナルから昨シーズンの得点王オランダ代表のロビン・ファンペルシーを獲得し更なる攻撃力をアップさせ今年も優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドがまさかの敗退。


ドルトムントから移籍した香川はトップ下で先発出場。
前半はエバートンにポゼッションを奪われエバートンに攻め込まれるが、デ・ヘアーの好セーブに助けられ0-0で終了。

後半は開始早々からエバートンに攻め込まれ12分のCKからマイケル・キャリックに決められて1点のビハインド。
ここで目が覚めたのか徐々にポゼッションを高めエバードン陣内に攻め込むが香川を起点に攻撃のリズムが作れず。

23分には今季の補強の目玉のロビン・ファンペルシをピッチに送り込むが最後までゴールを割ることが出来ずに0-1で開幕戦を落としている。


長いシーズンのうちの1試合であり、初戦なので黒星はあまり気にはしてないですが、ビッククラブゆえの悩みのある選手起用ですね。

マンチャスター・ユナイテッドものビッククラブになればスタメンはもちろん、控えの選手にも各国の代表クラスの選手が揃い、代表とは違ったポジションをこなさなければならない選手も出てきます。

今季はトップ下もトップも出来る、香川、ルーニーファンペルシーをそろえているのでこの3選手をどうやって使いこなすかが優勝へのカギとなるのではないかと思います。
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ドイツ×ポルトガル

EURO2012が開幕して、今大会の中で死のグループリーグと言われている
グループBが開幕しました。

まずはドイツ×ポルトガル戦を見てみましょう。

ドイツはここ数年国際大会でとてもいい成績を納めて、今大会の優勝候補のひとつ。
ポルトガルは国際大会でも優勝経験はないものの、ロナウドを中心にこちらもここ数年の国際大会で
いい成績を納めているので予選リーグでは屈指の好カードの試合です。

試合はマリオゴメスがやエジル、ポボルスキーの攻撃陣が再三チャンスを作りポルトガルゴールに襲いかかりますがゴールを奪えず。

ポルトガルもロナウドを中心に攻撃を仕掛けますが、ドイツもロナウドが要注意選手なのはわかっているのでなかなか自由にプレイをさせてもらえず両者得点できずに前半は終了。


こうなると後半どう動いてくるかです。

グループBは勝ち点が読める試合がないのでどうしても勝ち点3は欲しいですからどこかで両者とも攻撃陣を投入して仕掛けてくるでしょう。

後半も再三にわたり両者ともゴールを脅かしますが得点はできずにこのままmドローの雰囲気が流れはじめた後半35分過ぎ、ドイツはマリオゴメスに変えてベテランクローゼ投入を準備した直後、マリオゴメスにはベンチワークが目に入ったのか右からのクロスを教科書通りに逆サイドにヘディングで押し込んで先制。

試合はこのまま終了しドイツの勝利でしたが、このグループは死のグループ。
いわば勝ち点の潰しあいをするグループです。
今は初戦を勝った、負けただけのはなし。
次の試合でポルトガルが勝って、ドイツが負けると勝点は同点になります。

グループBの試合は目が離せないですね。

話題づくしのヨーロッパ各国リーグ

先週末はヨーロッパ各国で記録や話題づくしの週末でした。

日本人が多く所属するドイツではブンデスリーガは一足早く全日程を終えて週末はドイツカップの決勝がありました。
決勝のカードは今季優勝を争った香川の所属するドルトムントとチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めたバイエルン・ミュンヘン。

ドルトムントはリーグ優勝とドイツカップの二冠を狙い、バイエルンはドルトムントにマイスターシャーレを連覇されたので二冠だけは阻止したいところですが、前半2分香川のゴールでドルトムントの先制。
移籍が噂されるマンチェスターユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソンが視察に来る中いいアピールが出来ました。
香川は後半に交代しますが、交代まで1ゴール1アシストの働きでその存在感をいかんなく発揮し試合は5-2でドルトムントの二冠達成。

今週末にチャンピオンズリーグ決勝を残すバイエルンにとっては敗戦を引きづらなければいいと思ってしまう試合でした。



スペインのリーガでは優勝を決めているレアルマドリードが最終節も勝利し勝ち点を100とし昨シーズンバルサが記録した98を塗り替えました。
38試合で勝ち点100と言うことは他リーグの優勝チームの勝ち点が80点台と言うことを考えればすごい記録ですね。



つづいてイタリアセリアA
ここではユベントスが無敗優勝をかけてアタランタと対戦。
ユベントスは幸先よく先制すつと観客の期待は、今季限りでユーベを退団することが濃厚なデルピエロのゴールに期待がかかります。
この試合デルピエロは先発出場しましたが、途中足の状態がよくなく全盛期に比べればその動きは良くなかったです。
しかしここは役者が違います。ゴール正面でボールを受けたデルピエロは右足でカーブをかけて左隅にゴール。
誰もが期待して待っていたゴールを決め、後半途中交代するときには敵であるアタランタの選手もが握手を求めるほどの選手の一時代が終わった事を感じました。


さらに、他会場ではミランがやはり最終戦を戦っています。
ミランもやはり今までミランを支えた選手が今季限りで退団が決まっている中、ネスタ→ガットゥーゾ→セードルフ→最後はインザーギの決勝ゴール。

このゴールも有終の美を飾るには最高すぎるパスワークで今季を終えました。

ユーベもミランもこの10数年セリアAを盛り上げセリアAの象徴と言える選手が今季限りで各クラブを退団すろとあって、試合終了後は誰もが目に涙を浮かべて寂しさを感じていました。

そう考えると来季のセリエAはちょっと寂しいですね。

マンチェスター・ユナテッドの強みとは?

香川に一番にオファーを出したマンチェスター・ユナイテッド

サッカー好きな人ならだれでも知ってるチームでサッカーを知らなくても一度は聞いたことがあるくらい世界的に有名な名門中の名門のビッククラブ。

そのマンチェスター・ユナイテッドが香川に対し正式にオファーを出しました。

この記事の前にメディアで取り上げられているチームへの香川の移籍はあるかを書きましたが、マンチェスター・ユナイテッドはそのチームとは明らかにカクが違います。

それはマンチェスター・ユナイテッドの持っている強みが他のチームとは明らかに違うんです。


その違いとは監督の違いです。

現マンチェスター・ユナイテッドの監督はスコットランド人監督のサー・アレックス・ファーガソン
監督就任時低迷していたチームを今の常勝軍団に育て上げ、若かりし日のベッカムをチームの中心選手に育て上げ、現レアルマドリードロナウドをポルトガルからプレミアリーグに連れてきてこちらも超一流選手に育て挙げた実績を持つ監督です。

ファーガソンは1986年に監督に就任し26年もの長期政権の中で20ものタイトルを取り、昨シーズンリバプールが持っていて最多優勝記録を19回に塗り替えた実績を持ちます。

監督を26年も続けていれば選手の入れ替えは多くあったにも関わらず毎年優勝争いに顔を出し、ヨーロッパの舞台で戦うチームを作り上げることは並大抵のことではできないでしょう。

ここにサー・アレックス・ファーガソンの凄さとマンチェスター・ユナイテッドの強みがあるんです。


そんなマンチェスター・ユナイテッドが香川に正式オファーを出したと報道されたので今後香川の移籍報道は加熱してくるでしょうが、おそらくマンチェスター・ユナイテッドに決まると思ってます。

現在在籍している韓国元代表の朴智星は今年の6月でチームを離れる事が決まっており、朴の代わりにの選手がほしいファーガソンとしては香川は絶好の選手なのです。

さらに香川のプレイスタイルであるパスを出せて点を決められるMFはプレミアリーグでは必要な選手であり、香川のプレイスタイルに合っているといってもいいでしょう。


香川本人は12日のドイツ杯以降にその去就について発言するようですが、彼の中ではすでに移籍先は決まっているのではないかと思います。

香川を巡ってビッククラブが争奪戦

以前からドルトムントの香川を巡ってビッククラブが興味を示していましたが、クラブが初めてマンチェスター・ユナイテッドからオファーがあったことを認めました。

香川本人は12日のバイエルンとのドイツ杯以降に今後の去就について発言するようですが、まずは「移籍する」宣言でどのクラブに移籍するとの名言は避けるでしょうね。

今、メディアの報道ではプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドだけが正式オファーを出したと言っていますが、そのほかにチェルシーとリバプールも興味を示している中、アーセナルのヴェンゲル監督も香川に興味を示しているようです。

さらにセリエAのACミランも興味を示してビッククラブ間で香川の争奪戦が今後展開されるかもしれませんね。

前に私は香川は今移籍しない方がいいと言ってきましたが、ドルムントのチームが香川以外の選手は売らないと明言している以上、香川はクラブ間の折り合いが付けば移籍するでしょう。

ではどのクラブに移籍するかです。

私の予想いくと、リバプールはまずないでしょう。
香川本人は移籍に関して条件はないと言っているものの、ドルトムントでチャンピオンズリーグに出場して不甲斐ない成績しかおさめられなかった事を考えれば来季もチャンピオンズリーグに出場できないリバプールはないでしょう。

チェルシーは微妙なところですね。
プレミアリーグの成績だけを見れば、こちらもリバプールと同様で来季のチャンピオンズリーグの出場権はないものの、来週行われるバイエルンとの決勝に勝てば来季もチャンピオンズリーグに出場できるわずかな望みを残しています。
もし今期のチャンピオンズリーグ優勝となれば来季も出場できるので選択肢の一つに残るかもしれませんが、チェルシーのチーム自体がおそらく来季は大幅な選手の入れ替えすなわち若返りを図ると思われるので来季の戦力は未知数でその未知数のチーム内で奮闘するかを香川がどう判断するかですが、移籍候補とすれば下位になるでしょうね。

次にアーセナル
アーセナルも実は来季のチャンピオンズリーグ出場が決定していないんです。
今週末の最終節にウェスト・ブロムウィッチに勝てば来季のチャンピオンズリーグ出場が決定ですが、引き分けたり負けたりすると1ポイント差のトテナムか2ポイント差のニューカッスルに逆転されてチャンピオンズリーグ出場を逃してしまう瀬戸際にいるんです。
もし最終節に勝って来季のチャンピオンズリーグに出場できたとしても今までのヴェンゲルの采配を知っていれば移籍には躊躇するでしょう。
現川崎フロンターレの稲本選手はアーセナルに所属していたことがありました。
その時ベンチ入りはするものの試合に出ることは1シーズンを通してなく、出場を求めて移籍した過去があります。
さらに現ボルトンの宮市は高校卒業後アーセナルに入団するも就労ビザが発給されずオランダにレンタル移籍(これはプレミアの規則上どうしようもないこと)オランダで実績を積んで今季プレミアで選手登録できる就労ビザを取得しアーセナルの一員としてしてシーズンをスタートしたものの前半戦で出場機会に恵まれずボルトンにレンタル移籍。
つまり過去二人の日本人がヴェンゲルの元でシーズンをスタートさせたもののプレミアの出場機会を与えられず移籍をした過去があれば、実力社会に生きる選手でもちょっと躊躇してしまうのではと思うところです。

続いてはACミラン
今季スクデットを逃したACミランはチームの若返りを図るためにベテランの選手を放出する方針です。
すでにネスタは今季限りでの退団を発表しインザーギ、セードルフ、ガッツーゾといった今までACミランを支えてきた選手たちと契約延長のオファーを出さないと言われています。
今季ACミランがスクデットを逃してしまった理由の一つに司令塔の不在があるでしょう。
今季スクデットを取ったのはACミランにとっては不幸にも昨シーズンまでACミランの司令塔であったピルロが移籍したユベントス。
ACミランにはセードルフやアンブロジーニといった中盤の名選手がいますが、あの独特のパスセンスを持ちながら点も取れるピルロの代役にはなりきれなかったです。
来季は若返りをはかりつつ新チームを作るのにパスを出せて点も取れる香川は絶好の選手だと思います。
来季のチャンピオンズリーグの出場権も決まっているので移籍先としては申し分ないチームでしょう。
しかしマンチェスター・ユナイテッドと比べるとやはり分が悪い。
マンチェスター・ユナイテッドの強み。
それは長くなってしまったので次の機会にします。

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自己紹介:
小・中・高・大と弱小ながら体育会系のサッカー部に所属し、卒業後もサッカーをこよなく愛するサッカー小僧です。

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